026.同一労働同一賃金について(前編)

2回に渡り、働き方改革の柱の一つ、「同一労働同一賃金」についてお話しています。

「同一労働同一賃金」とは、正規社員と非正規社員が同じ業務の場合に、待遇差が生じないよう是正するのが目的。
具体的には、以下3点からなっています。
①不合理な待遇差の禁止
②労働者に対する待遇に関する説明義務の強化
③裁判外紛争解決手続(行政ADR)

今回は①について、次回は②③について、より詳しく説明をしておりますので、是非お聴きください。
ニュースレターの9月号にも関連記事がありますので、是非ご覧ください!

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