【書き起こし】004.社労士紹介:大塚昭彦

大塚はいかにして恵社労士事務所の一員となったのか

市川
市川
でも勉強して取って、最初にうちの事務所に来ていただいたわけですけど、そもそもどうして応募してくれたのか。

ああ…まあ、そのとき無職だったですし、どっかで働かないとご飯が食べられないので。いろんなところを探して、20社ぐらい履歴書を送ったんですけど、年齢が50過ぎてたので「面接をしてあげよう」っていうところが3つぐらいしかなかったんですよ。

大塚
大塚
市川
市川
はい。

そのうちのひとつが市川さんのところだったんですけど。あとのふたつは、虎ノ門にある社労士さんが10人ぐらいいる事務所で、社長さんが僕と同い年で、アパレル出身の人で。もうひとつは新宿辺りにあって、ちょっと怖そうな雰囲気の事務所で。

大塚
大塚
市川
市川
怖そうな(笑)。それは従業員にとって怖そうな?ちょっとブラックっぽい?(笑)

そうそう、ブラックぽいって言うか「ちゃんとした業界と付き合ってんのかな?」みたいな、不安もあったので。

大塚
大塚
市川
市川
はい。

そこは最初にやめにして、残ったところで、お会いしていったんですけど。大きな事務所さんのところは、大き過ぎて全体が把握できるような仕事ができなかったんじゃないかなって。

大塚
大塚
市川
市川
うんうんうん。

ここは(笑)誰もいなかったので、何でもやらなきゃいけないっていう環境でしたから。

大塚
大塚
市川
市川
はい。

そこのほうが自分のためになるかなと思って。まあ面接に来たらビックリしましたけども(笑)。

大塚
大塚
市川
市川
そうですよね(笑)。私もよく来たなって思ってましたもん(笑)。

そうですね、はい。何にもなかったですからね。

大塚
大塚
市川
市川
何にもなかったですよね。机1個とりあえず出してね。

机と電話だけでしたからね。

大塚
大塚
市川
市川
引っ越した日だったんですよ、確か。あの日に面接があるから「絶対にこの日までには最低でも机だけは入れとかないといけない!」っていうスケジュールで引っ越してて(笑)。

(笑)机1個と電話が置いてあって「えーっ!?」と思って(笑)。

大塚
大塚
市川
市川
(笑)「今からやるから!」みたいな感じで。

そうですよね、懐かしいなぁ。

大塚
大塚
市川
市川
あのときは、私としてはやっと事務所を借りてやっと独り立ちしたときだったので。続いてるんですけど、あそこから来たらすごいビックリするだろうなって(笑)。

そうですよね、ビックリしますよね。

大塚
大塚
市川
市川
いやー、よく入ってくれたなと思っています。

そうですね。でもまあ、いい人に巡り会えたんで「この人だったら一緒に働きたいな」と思って。

大塚
大塚
市川
市川
あー、嬉しいですね。

なので、もう今に至りますよね。

大塚
大塚
市川
市川
今に至りますね(笑)。

今に至りますよね(笑)。

大塚
大塚
市川
市川
長年の付き合いになりますけれども。ありがとうございます。

だって、最初「2年間で」って話があったんですもんね。「独立したい人を募集しています」みたいな感じで。

大塚
大塚
市川
市川
あ!そうそう!

そういう感じで書いてあったので。

大塚
大塚
市川
市川
広告しました。

覚えています。

大塚
大塚

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