【書き起こし】012.時間外労働等改善助成金(勤務間インターバル導入コース)の話

経費種類ごとに上限がある??

市川
市川
なので、労務管理担当者に関する研修の事業に係る経費は合計10万円まで。
労働者に対する研修、周知・啓発の事業に係る経費は合計10万円まで。
外部専門家によるコンサルティング事業に関する経費は合計10万円まで。
就業規則、その他規程及び時間外・休日労働に関する協定を除く労使協定の作成・変更にかかる経費は合計10万円まで。
時間外・休日労働に関する協定の作成・変更及びその届出に係る経費は合計1万円まで。
就業規則およびその他規程、労使協定の届出に係る経費は合計1万円まで。
人材確保に向けた取組の事業に係る経費は合計10万円まで。
これ以上の金額については出さないというか(笑)。


うーん。

青木
青木

市川
市川
例えば就業規則を作るとしたら、言ってしまうと、うちの事務所に就業規則を頼むと30万なんですよ。


うんうんうん。

青木
青木

市川
市川
ラジオで言っちゃうのもどうかと思いますけど(笑)。


(笑)

青木
青木

市川
市川
だから、その30万円の金額の中で、就業規則の作成の費用は10万円の3/4まで出しますよ、っていうことですよね?


うんうんうんうん……おそらくそうですよね。読み取れるのは。

青木
青木

市川
市川
そういうふうに読み取れますよね。あと、届出の経費は別にいただいていいみたいなんで(笑)。
あ、そう、届出も含めて30万ってしてるんだけどな、いつも(笑)。っていうふうに、金額の上限が定められていると。


うーん。

青木
青木

市川
市川
というのが、ちょっと気にしなきゃいけないところかなと思います。あと、アイミツ(相見積もり)取らないといけない。


はい。

青木
青木

市川
市川
というような助成金ですね。


うーん。

青木
青木

市川
市川
はい。でも、こういうのでインターバル制度を導入するっていうところに対しては、かなりの経費が出るので、とてもよろしいのではないかなと思います。とくに、あれいいですよね、労務時間管理のシステムとか。


うーん。

青木
青木

市川
市川
導入するんだったら、インターバルをなんとか入れて、助成金をいただくっていうのは、ひとつの手ではないかなと(笑)。思います。


うーん。

市川:とにかく、このインターバル助成金は解読しなければならないと!でも今ね、すごく重要なところはたぶん解読できたと思うんですよ(笑)。

青木
青木

今、この時間で。

青木
青木

市川
市川
はい、今この時間で、青木さんのお力添えのおかげで解読できました。


棒読みでしたが。

青木
青木

市川
市川
いや、助かります。私いつも自分でブツブツ読んでるんですよ。何言ってるのか分からないとか思いながら頑張って読んでおります。


はい。

青木
青木

市川
市川
あと、気になるところとしては「流れ」ですね。流れとしては、まず計画書を出さないきゃいけないんですよ、この助成金。


うんうん。

青木
青木

市川
市川
最近多いですよね。まず「こういうふうな計画でいきますよ」っていう計画申請をして「分かりました!じゃあ実際にやったあかつきには助成しますよ!」っていう許可みたいなのが降りてから実際にスタートすることになるので、できるだけ早めに計画書を作って提出しなければいけないなと思っております!


はい!

青木
青木

市川
市川
はい。本日は「勤務間インターバルの助成金」についてご説明をいたしました!ご興味があればお問い合わせ下さい!ありがとうございました!


ありがとうございました!
青木
青木

【音声はこちらから】
012.時間外労働等改善助成金(勤務間インターバル導入コース)の話